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秋の読書祭だぜ! [小説]

・・・題名からして、「何言ってんだコイツ」と思う方多そうですね。。
読書祭っていうのは私の中だけでのことですので、お構いなく。。
どうも最近色々忙しくてゆっくりと読書出来なかったので、ここらでちょっとお祭りでも・・・と(?)
まあ長々とした前置きもなんだかな、一冊目へ行こう( ´ ▽ ` )ノ




アルテミス・ファウル―妖精の身代金 (角川文庫 コ 17-1)

アルテミス・ファウル―妖精の身代金 (角川文庫 コ 17-1)





じゃじゃーん!「アルテミス・ファウル」の文庫版なり。
これだけファンタジー大好きな日本人なのに、ハリーポッター終わった途端しゅるしゅると興味を無くしちゃった。。
「最新テクノロジー&魔法」の最強ファンタジーで、悪の天才アルテミスの非凡さにはびっくり。
さすがにストーリー性では負けるかもしれないけれど、奇抜な設定や面白い登場人物たちはイケてますv(。・ω・。)ィェィ
秋、読み始めるならこれでしょうっ☆




ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 文庫




「ステップファザー・ステップ」であります。宮部みゆき作で、確か青い鳥文庫化もしたはず・・・。
私が好きな宮部本の中では、確実に五本の指に入る面白さです。
あるプロの泥棒(主人公)が泥棒に失敗し転がり込んだそこには一卵性のそっくり双子が。
主人公の泥棒君は「恐ろしいのは子供だけ。」と断言していったように、この双子は世にも恐ろしい(?)頭の良さと機転で、泥棒君たちを圧倒していきます。
しかしその父と子のような会話とドタバタ劇の中にはコメディーさが溢れていて、読んでいて楽しい本と言えるでしょうっ。
短編集ですが面白さは格別な一冊。




零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

  • 作者: take
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/02/06
  • メディア: 新書



これは先日紹介したクビキリサイクルの世界とリンクした作品。
この中では零崎一族という「生まれながらの殺人鬼」たちが主人公なのですが、
面白さは戯言シリーズを超える勢い。
個人的には零崎人識が大好きなのですがぁ・・・女子高生無桐伊織も欠かせないキャラ。
一見普通の人間に見える知り合いが、実は「生まれながらの殺人鬼」だったら・・・ぞっとしませんか?(笑
あと、このシリーズに付いている付録が実に豪華なのも良いです。
一巻目にはイラストの竹さんの書いた美麗イラストの壁紙アイコン、スクリーンセイバーのCDも付いてきます。
二巻目以降は登場人物のトレーディングカードが付いてくる☆





黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/02/27
  • メディア: コミック




本じゃないです、漫画です・・・。最近アニメ化しますがセバスの絵が気に入らないのでパス!
これは漫画で読むべき。最近五巻が出ました!
若き当主・天才シエルの壮絶な過去にはビックリしましたが、私が好きなのは
その頭脳明晰さと、甘いもの大好きな子供っぽさの対比のトコ。
実は女装シエルも大好きだったり(笑)セバスチャンの正体には読み出して数ページで「ああ、こういうハナシなのね・・・」と分かったけれど、まあそこは置いといてキャラ一人一人がお気に入りの一冊。


少しずつ秋らしく・・・ [日記]


秋が来たようです・・・。
今朝家を出ると、今まではムッと暑さが立ち込めていた玄関前に風が通って涼しく、
暑さ弱しの私は感動で涙が出そうになった!わーい!夏が終わりそうだいっ!
元々北海道出身なので寒さには氷点下5℃ぐらいまでなら耐えられるけど、
暑さは30℃でもダウン、ダウン、ダウン・・・。地獄の夏も彼岸までですね、良かった!
そんな訳でちょっと浮かれ気味。

学校まで片道電車で1時間ですので、いつもは読書をして暇を潰すのが定例ですが、
最近はぼーっとしていることが多くてウォークマン音楽を聴く機会が増えました。
私の聴く曲は全部が全部「ちょっと前に流行った」感じが多くて完全に流行遅れなのがみえみえですが、
お気に入りの曲は何度も何度も聴いてしまいます。
「あまつき」のドラマCDなどを聞いてしまって、たまに一人で大爆笑してしまうこともありますが(笑
相当怪しいっぽいです!うわあーヤバし!


「FAVORITE COMIC」

今回は・・・これ!


あまつき 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

あまつき 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)





上にも書いたとおり「あまつき」でーす!
買ってはいないのですが、本当に大好き。最近最新刊が出る(出たのかな・・・?)らしいですけど、早く読みたい!
アニメ化もしたんですが、漫画の方が良いですね。(声優さんはピッタリなのですがっ・・・絵が、、、、)
ちなみに紺が好きです(*⌒∇⌒*)鴇時は空気読む奴なので嫌いです(笑
本当に絵が素敵な漫画で、その上滅茶苦茶ウケる場面とシリアスな場面の絶妙なバランスがぁぁぁぁ良い!
あらすじは・・・結構未来の話から始まるのですが、タイムスリップしちゃうんですけど、
それがただのタイムスリップじゃなくてですね・・・って、何だか分からなくなってきたっ!
これは読むしかない!誰か、是非読んでっ!



BACK TO THE FUTURE! [映画]

先日の学園祭の代休により月曜日、火曜日と二連休の私・・・。
そんな訳で、昨日は久しぶりに映画を見たデス。
BACK TO THE FUTURE」!
1985年の映画ですから今から23年前の古いといえば古い映画でありますけれど、
これはSFの傑作ですねえ(。・ω・。)ノ 三部作、しっかり型も出来ているしストーリーも面白いし・・・。
何ていったって、私が一番好きなのは「空飛ぶスケボー」ですけど!
あれ、めちゃくちゃ欲しいんですけど!!(笑
マーティーのあの使いこなしには尊敬ですね。
CLAMP作の、「カードキャプターさくら」のさくらちゃん並にすごい通学の仕方っすよ!
(ローラーブレードで毎日小学校に登校してたっけ・・・)
まあ私の好きな映画は年代あまり関係なく、アドベンチャー系ラヴなのでぇ、
「オーシャンズ」シリーズも「ミッションインポッシブル」も「インディー」も「ハムナプトラ」も大好きです♡♥(。´▽`。)♥♡
まあインディーに限れば、あの四作目は全然頂けませんでしたけどね。。
何ですか、あの、がっかりとしたぬるっとしたよく三流マンガにあるようなバカバカしいオチは!!??
一瞬クラリとしたですね。それに比べれば「ハムナプトラ」の方がよく出来てたから好~き☆


そんな感じで今は洋画の方にハマリ中な私ですが、「20世紀少年」見てないんですよね・・・。
やっぱり映画好きとしては絶対見ておきたいのですが、映画ってDVDはとんでもなく安いくせに
映画館に行くと行くだけでめちゃめちゃお金がかかるし、やっぱりDVDになるまで待ちますか、ね。
どっちがいいんだろ・・・。
まあ今の私の絶対優先映画は「容疑者Xの献身」ですから、後回しかな?
ドラえも~ん、家に映画館が欲しいよーん!



映画はさておき昨今、若者達の心をがっちし握っちゃってる系の漫画をお一つ。
じゃーん!みんな知ってるよねー!
「ヘタリア」っす!


ヘタリア Axis Powers

ヘタリア Axis Powers




もちろんWEBサイトのキタユメでも
見れますが、本の方が好きだったり。
まあ少し値段高めなところが否めないのですが、やっぱりこれは買いたい!(実際買えない現実は置いておき・・・
私の場合爆笑成分ありすぎで、しばらく笑いが止まらなくなりました。。
ま、アニメ化も決定したところですし。
最初のうちは国の区別がつきませんでしたが、ハマるにつれても年齢なんかも把握してしまうのですから、恐ろしい!!!!
・・・ちなみにですね、一介のヘタリアファンとして、私は地味に日本とポーランド大好きですっ☆(≧∀≦*)ノ
ツンデレのイギリスも良いですけどね?!オーストリアさんの「この御馬鹿さんが!」にも惚れてますけどね?!
ま、みなさん。悪いことは言わないので読んで下さいなっ(´・ω・`)ノシ 



「FAVORITE BOOK

二回目なり!



氷菓 (角川スニーカー文庫)

氷菓 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 文庫




「氷菓」です。これはなかなかゾクッとするところと、なんだか時代錯誤な語り調が病みつきになる一冊。
タメシに買ってみたところ相当面白く、まあちょっと短いですけれども・・・
軽い読書とか、電車の中とかで読むとちょっとばかし興奮しますね。
主人公折木奉太郎の思想には少し共通する点もあり、私の中では不思議な一冊といったところでしょうか。
ぜひお読み下さい( ´ ▽ ` )ノ


復活! [日記]

えーっと・・・・半年以上休止し続けていた前ブログの反省より、
もう一度作り直しました「黒猫の日々」の語り部、ICEDOLLです。
趣味に生きる中学生、ただいま14歳女なり。
ここに復活!!
さてさて皆様しばしお付き合いを。


この「黒猫の日々」では私の広く狭い趣味を披露させて頂いたり、日常を戯言的に綴ってみたりしたいと思います。
ちなみに更新ペースは遅いですが、頑張りますっ。
あと、記事には必ず「FAVORITE BOOK」又は「FAVORITE MOVIE」などを載せたいと思ってます。
趣味に生きる十四歳を発揮できるチャンス!いえーい!
いつもはノリ悪く、大人しい(担任曰く、「大人し過ぎ」で目立たない)私ですが、ここでは思い存分、はっちゃけます!
ちなみに座右の銘は「二度あることは三度ある」でありますっ!(意味不・・・



さて、私は某女子中に通う一介の中学二年でありますので、学校生活という一日の大半を占めるモノが存在してます。
実は昨日、それを象徴するかのような「学園祭」が二日連続でありました。
結果はというと、単に疲れたですねッ。
慢性貧血であるというのに、朝五時から起きてフルに学園祭のハードスケジュールをこなし、
なんと、昼飯にすらほとんどありつけず・・・。
傍観者としての立場を保ちたかった私でありましたが、
図書委員会に、文芸同好会、某部活(これには言及しないで下さい・・・)に籍を置き、
その上クラスの出店にまで引っ張られるという始末。
まあ、「青春」っていうのは・・・過ぎてから気付くんでしょうねえ。
私の「青春」は過ぎても過ごしても過ごさなくても、気付かぬまま大人になりそうな予感が・・・(泣
いやしかししかし、本当に私はこんな若き数年間をこのように年老いた精神で過ごしても大丈夫だろうか?
今流行りのファッションや歌手や曲についてゆくことの出来ぬ私・・・
なのに、「猫」いや、「黒猫」をかぶりながら日々を過ごす私!
「黒猫の日々」、自虐的マゾな初回でした!!(笑


「FAVORITE BOOK」

プロフィールにも書いてありますが、今の私のブームは「西尾維新」!
ご存知でしょうか?今、売れるに売れて「西尾維新文庫」まで出来ちゃった新エンタテイメント派!
まず初回はこれです!





人気ノベルス「戯言シリーズ」の文庫版、第一号「クビキリサイクル」です。
私はついこの前これを読んでもうめちゃくちゃ興奮しました!
そして全ての文庫化を待ちきれず1ヵ月でノベルス制覇するという超人的なことをやってしまったです・・・。
一回読むとはまりますね・・・。戯言遣いの「いーちゃん」のあの独特なセリフ・・・
強烈過ぎる登場人物に「えっ!?」という意外過ぎな顛末。
読み終わった瞬間に「負けた・・・!」と思いました。
是非お読み下さい。



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