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図書委員って、良くないですか!? [日記]

いきなりなんですけど、図書委員って良くないですか!?
あのカウンターの内側に入れるという優越感と、またそこから眺める図書館の風景がまるで
自分が図書館の王様になったように感じる・・・のは私だけかもしれませんけどぉf(^_^)
そんな訳で私は小学校の五年生からずーっと毎年図書委員です。。六年生の時に図書委員長になって、そこでまたもや好きになったという訳です。
私の中学校の図書委員は中高一貫なので、中学一年生から高校二年生までたくさんの人が居ます。なのに、私は一年の頃から通い詰め&毎年図書委員のせいか、なぜか顔を覚えられてしまってます。。
だから学校の中を歩いていると、「〇〇さん、あの本延滞してマスよ」とか何とか言われて冷や汗をかく、なんてのがアル訳でありますが・・・。
図書委員ってのは、良いです。しかも本を元の棚に返すという行為とパソコンでの貸し出し処理の達人になってみたりして、心の中で一人笑いをします(≧∀≦*)ノ



そういえば・・・。
私は九月の学園祭以降、一度も部活に行っていない!
サボリ魔だぁぁぁ( ̄▽ ̄;)!!
明日は文芸同好会があるけれど、明日は読みたい本があるしなあ・・・。
部活って、何か行きたくないんですよネ。多分、あんまり活動的な部活じゃないってこともあるんでしょうけど、私は部活が私にあまり影響を与えていないような気がするからでしょうかぁ・・・・。
まあなんで部活に行くのかってのは、友達が居て活動が楽しいからっていう単純な動機からなんでしょうけど、私はなぜか深いとこまで追求してしまうタチの悪いヤツなんですねぇ(。・人・`。))




「FAVORITE BOOK」


灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/10/10
  • メディア: 文庫




前回にも言ったとおりなんですが、石田衣良さんの、池袋ウエストゲートパークシリーズ、通称「IWGP」の№6です。
私はそんなことも知らずにいきなり6番目から読んでいきなりハマってしまった・・・という訳なのですが。

まずは一巻目から読んで下さいね!!


池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫



まず設定。高卒でプーとなってしまった実家の果実店で働くマコトが主人公。
クラシックを聞きながら果実店の店番をするという一風変わった趣味を持つ、池袋イチの、トラブルシューターってな訳です。ただただ勉強が出来て良い会社に就職する人なんかよりも、
よっぽど賢くそして世の中というものを理解している、池袋のヤクザ・チンピラ達の織り成すちょっと痛い物語。

『着実に、忍耐強く、賢くあれ!!』・・・マコトのセリフですが、本当にその通りですね!
何だか妙に同調してしまいました(笑)
是非お読み下さい。

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終了。 [日記]



あー終わった・・・・。ようやく中学二年生後期中間テスト①が滞りなく終了したです。
今日は帰ってきてからタメていた新ドラマ(流星の絆、イノセント・ラヴ等)とアニメ(銀魂、のだめ、黒執事)を
見て、歯医者に行って、「魔法少女りすか2」を買って帰ってきましたっ!
あぁ、幸せだ~![ぴかぴか(新しい)]
Ice★Dollさん、ここんとこ生気が失われていたので「復活の呪文」かけられて、さあ、教会から再出発だぜ!
バイバイ神父さん!(ドラクエ病ww)
あー・・・「下手の横好き」の模範例みたいな私なのに、RPGやりたくなってきたなあ・・・・。
けどなあ・・・・母親が一週間でクリアしたやつ三年かかった私だもんなあ・・・・。

『私がゲーム全般が苦手な最大の理由は、次の三つのうちどれか。』
「ゲームに積極的な努力という心構えがないこと」or「ゲームにのめりこめるほどの余裕がないこと」
or「レベル上げがメンドい」

苦手なのに必死にゲームをしていた頃には考えなかったけれど、今なら断言できる。。。
答えは、三番目であると・・・・(笑)





そういえば!私はプロフィールに書いてあるとおり「読書と映画鑑賞」という、
いかにも、趣味のない人が困って書きそうな趣味(いや、私は本当ですよ?)があります。
映画鑑賞。
映画。
映画好き。
映画映画映画。
まあ全ての影響はもう確定している、・・・・父親からなのですが。
私の父親さんは珍しい程に濃度高く、TVが無かったら死んでしまうのではないかと思うぐらいの
「TVっこ」。
多分彼にとって生きるための絶対条件は「水・食料・空気・TV」なのでしょう、
そう、TVが同列しちゃうのですよ。
彼の背景はTVです。
TVが好きだから映画も好き。
で、一体どんな映画を見ているかって言うと、アカデミー賞受賞作品とかが多いのですが、
SFと戦争モノが大好きなんですね。
この前見たのは、「グラディエイター」と、「ベン・ハー」だっけな・・・。ローマのコロセウムが舞台ので、
どっちもアカデミー賞受賞作品らしいだけあって、面白い。
若い時には、良い映画を観たいものですね。(笑)
映画は良いです。
みんな観て下さい・・・・!





「FAVORITE BOOK」



きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)






不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 新書






正直「きみとぼくの壊れた世界」をオススメするのには相当な抵抗があります。
しかしながら、西尾ファンとしては、西尾ワールドを理解するための1ピースとしてですね、これは読みたい作品。
いえいえ、面白くないわけではないんです!
この作品は衝撃的かつ破壊的かつ暴力的な悪影響ありすぎでそれがクセになってしまう感じ。
でも最初に読んだときは・・・・思わず沈黙しましたね、設定とか描写とか、いーろーいーろーと。(笑)
ま、まあ、本格的ミステリとしているだけあってミステリー!
転じて、二巻目「不気味で素朴な囲われた世界」は最高です。
私は絶対、二巻目をおすすめします。こっちの方がまだ、マシに、現実的でミステリーとしてもとっても面白いし、
ただやっぱり主人公は要素が元祖いーちゃん似。
基本的にマゾっていうか、自己評価超低い人なんですよねえ。
なんででしょう?




灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/10/10
  • メディア: 文庫




あと、今日これを買いました。あと数時間で読み終わりますが面白いのでちょっと投稿。
後日感想を載せまーす(。・ω・。)ノ

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終わった・・・と思ったら、始まる [日記]

いきなり全然更新してなかった~!!
やべえΣ( ̄ロ ̄lll)・・・まあ、理由があることにはあるのですが、まあ恒例の「ピアノの発表会」っつー奴と、運動会が重なったせいでござんす。
学生生活というものの影響というのは、本当に大きいのですね?
・・・私は私生活の方をベースとしたいですよ。。

まーやっとこさそれも滞りなく終了したので、ふーっε-(;-ω-`A)
と、思っていたらばさ、後期中間テスト①一週間前だった!!うわー!
何にもやってねー!
・・・いやいやいや、これでも私は担任の教師に「言う事が無い」(本音→「よく覚えてない。全然目立たない」)
生徒だったはずー!これは非常にマズい。ああ、無情・・・[たらーっ(汗)]
という訳で、コレ書き終えたらマジメに勉強しようと思います。ああ・・・[バッド(下向き矢印)]


んあ!そういえば土曜日から始まった「ブラッディ・マンディ」っていうドラマ、面白いですね☆
三浦君、ごくせんとは全然違うキャラなんですねえ・・・まあ、こういう方が似合ってるような気がするけど。
原作の漫画を今度借りて読みたいと思っているのですが、
いやいや本当、あーゆー頭脳プレー系待ってましたぜぃ☆(≧∀≦*)ノ
デスノを軽くしたバージョンの兄妹版?・・・みたいな。。
デスノは絶対、私の中でハマッたマンガベスト5には入るなあ・・・。



「FAVORITE BOOK」





じゃじゃじゃじゃん!「新本格魔法少女りすか」作、西尾維新ナリ。
題名からして「なーんだ、魔法少女モノかよ・・・」と思ったア・ナ・タ!・・・これ、ぜーんぜん「魔法少女」モノって感じじゃない。「魔法」モノなのに、そこにミステリーをいれてるんですから!!
その上、ハッキリいって・・・これ、あんまり夢無いです・・・[あせあせ(飛び散る汗)]すっごくリアル系?主人公創貴(キズタカ)のあの、独特なセリフ、思想・・・(いやいや、まだ小学生なんですよ[exclamation&question])なんだか元祖戯言シリーズのいーちゃんの、ちょい悪版を見ているよう。。
でも、とんでもなく面白い。さすが西尾さん、全てが『計算し尽されている!』
西尾ワールド全開の一冊でしたあ・・・(^∀^)ノ~~

のだめカンタービレ~ [日記]


更新遅くなりました・・・。
いきなりですが、実は先日10月1日、のだめカンタービレのアニメ巴里編放送記念のコンサートに行ってきました!
やっぱり人気のせいか満席で、すごかったっす・・・渋谷のNHKホールでやっていたのですが、
結構大きくてびっくり[exclamation]
三階席だったのですが、傾斜が大きくて階段を下がっていると奈落の底に落ちていきそうな感じを覚えました。。
大きなスクリーンにアニメの映像が流れたり、なぜか軽部さんがひょっこり出てきたり、
よくわかんないし・・・フジテレビ万歳!って感じ(笑)
私的には実写版の方のコンサートに行きたかったのが本音。けれどその時は色々と忙しかったからなあ。。。
まあ、原作全巻所持者としては確かにストーリーが忠実なアニメも良いんですが・・・。

それはともかく、ベト7やデュカスの「魔法使いの弟子」やラヴェルの「ボレロ」など、
最後のアンコールの曲にも笑いましたっ。あのホワイト家のテーマソング、ミルヒーのテーマソングでもある、
ロミオとジュリエットの・・・「モンタギュー家とナントカカントカ」(曲名忘れたっ)。
長かったけれども、なかなか面白かったです!途中途中にアニメが流れたんで退屈しのぎにもなりましたし。
ただ一つ断言できるのは、千秋は玉木宏さんの声の方が絶対好きだ!!



あといきなり話変わるんですけど、昨日の深夜、っていうか今日ですけれど「黒執事」のアニメ始まりましたね!
先日「セバスの絵がどーのこーの」言っていた私ですが、ファンとしては見ないわけにはいかない!!!
・・・で、見ました。


うーん・・・・。


なんかマンガとストーリー違うし、ちぃーっと怖いのを前に出しすぎでないかい[モバQ]
私は黒執事のギャク的要素をもうちょっと出して欲しいなあ・・・。
ま、シエルが可愛いからよしとしてやろう(上から目線・・・・www)!



そういえば、今年台風来てませんね。今年の夏は異常気象連発だっただけに、この不気味な沈黙が怖い。
もしかして、超巨大台風がどーん!と発生するとか・・・。
ここらで関東大地震が来てみたりとか・・・・。
変な予感ですけれど、そんな気がしてみたり。まあ、私の勝手な妄想であることを望むのですが、
やっぱり環境悪化、滲み出てますね・・・・[たらーっ(汗)]




「FAVORITE COMIC」


XXXHOLiC(1) (KCDX)

XXXHOLiC(1) (KCDX)




んじゃじゃーん!「XXXHOLIC」なり!HOLICってのは、中毒って意味です。
よく「殺戮中毒」とかの振り仮名で「キリングホリック」って出てたりするじゃないですか、アレですっ。
えっと、CLAMP作で「ツバサ」と「カードキャプターさくら」の世界にリンクしてたりします。
だから、「ツバサ」と一緒に読むのをオススメしますね!
・・・まあそれは置いておいて、これは結構真剣なマンガです。ギャグもあるけど、結構内容はしりあす。
ちょっと考えさせてくれちゃうお話ですねえ・・・。
私は四月一日(わたぬき)が断然好きっす、理由は・・・ノリがいいやつだから。
ボケたら突っ込んでくれる人、大好きですから・・・!!
まあ一つ、ちょっと表紙の色が毒々しいので電車で読むと絶対目立ちます(いや、私は読んだ事ないですけど。)
でも、やっぱりCLAMPだけあって絵は綺麗・・・・。です!
ぜひ読んで!読んで!
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