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もろびとこぞりて [小説]

やっと冬休みとなり・・・・。さて、何かをしてみようかと・・・。
題して!ザ・衝撃を受けた小説ランキング2008☆
掲載し忘れた本(更新をメンドクさくてしてなかったモノ)をどんどん紹介してゆくぜい!
ではっ!
レッツゴー!


第五位 「新本格魔法少女りすか3」

新本格魔法少女りすか3 (講談社ノベルス)

新本格魔法少女りすか3 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/03/23
  • メディア: 新書



『りすか』が、ギリギリ五位に食い込んできました。つい先日ようやくお金が入って読めました( ´ ▽ ` )ノ
『りすか』シリーズ共通して言える事ですが、何と言うか・・・・発想の奇抜さ、そして展開の読めなさが
読者を飽きさせないのですね。
小学生の主人公創貴(キズタカ)の賢く冷酷な行動と、
そしてその目的『みんなを、幸せにすること』、りすかとの関係・・・・そして、まだまだまだまだ読めない展開。
題名だけだと本当にただの魔法少女モノ!・・・にしか見えないのですが、中身はまるで生々しいです(笑)
まあ、ただの人間が魔法を使う魔法使いとまるで対等に戦うところも好きなのですが、
まだ子供っぽいりすかと、大人なのか子供なのかよく分からない創貴の掛け合いも好き(*゚ー゚*)




第四位「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 新書



これもつい先日読んだばかり。。いやー、西尾維新ほとんど侵食しちゃってスイマセン(汗
今年の超大ブームだったのですよね。
えーっと・・・。この前紹介書いたばっかりなのですが。
この世界シリーズの大好きなところは、「超急展開」、ですかね・・・。
これは究極に騙される本といっていいでしょう。
語り手がバラバラに入れ替わったり、ちょっとした伏線が実は全てのカラクリだったりと。
西尾にだまされたぜ!(キラーン!![ぴかぴか(新しい)]
私は推理小説を推理して読みたい派なので頑張って思考してみるのですが読んでいる最中は全く解けない(´A`。)
・・・そして最後のかいけつ編を読んでぐあああああああっ!と大爆発!!クラッシュ!!
読んでいる経過はこんな感じですかね。
ストーリーは・・・。第二作目で初登場にして読者に超衝撃を与えてくれちゃった串中弔士がなんと
倫理教師となって登場。まったく、冗談もほどほどにしてほしい登場だよ!
こんなぶっ壊れた人間が、いては欲しくありません。しかし・・・・西尾維新を読むと、
本当にいるんじゃないかなーって思うんです。実は、隠しているだけなのかも。

あと記述するとすれば、、、途中まで語り部の病院坂バックアップ君。
(バックアップって何!??・・・と疑問を持ってはいけない。全ては傍受しろ・・・と、自分に言い聞かせて・・・・)
皮肉っぽい語り口が何となく戯言遣いのいーちゃんを思い出しました。
ただ、バックアップだけあって、本家には至らない。そんなリアルっぽさも最後のオチで見せ付けてくれました。





第三位「ミミズクと夜の王」
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

  • 作者: 紅玉 いづき
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫




これは・・・個人的に好きな本!なんですね。実は自分じゃ購入していないけど、多分買うだろう。
叶わぬ夢であろう「小説家になりたい!」という目標が万が一叶ったとしたら、
こんな作品を書いてみたいなあと思ったりしたですねー・・・。
設定はまあいたって普通というか、よくあるなーって感じなんですけど、
文章の描き方が、とっても綺麗でひきこまれます。
くどくなく、軽くなく、すうーっとひきこまれる感じがするのです。
詩的な感じもおすすめ。これはストーリー紹介すると面白くなくなる気がするのであんまりしませんが、人間に痛めつけられてきたミミズク(ようするに奴隷、ってことですかね・・・)が、夜の王と出会う。
そこからパラレルワールドの、素敵なファンタジーが始まっちゃってくれるのです。
これはもうもう、是非読んで欲しい。


第二位「ハリー・ポッターと死の秘宝」
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

  • 作者: J. K. ローリング
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2008/07/23
  • メディア: 単行本


これはまあ、社交辞令みたいなもので。
ただ単にポッタリアンである私ですから、語りだすと夜が明ける、いや年が明けてしまうぜ!
・・・ってな訳ですので。まあやっぱり終わりましたね。ファイナルでした。
最初からちょっと暗めの雰囲気で始まり、まあダンブルドアの死を乗り越えてハリーは
ハーマイオニー、ロンと旅立ってゆく訳ですね。まあまだまだ青い魔法使いですから
一難去ってまた一難、いやいや読んでいてこっちも辛かったです。
あと、ちょっと意外だったのがロンの幼稚さがぐっと強調されていたというか・・・うーん、
ハーマイオニーの気難しさも。今までになくリアル!人間味が溢れていた最終巻といいますかね。
最後はもちろんハッピーエンド。ただヴォルデモートの最期がアッケなくてそれが一番の衝撃だったかもしれない(笑)



第一位「戯言シリーズ!」
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02/08
  • メディア: 新書



ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/07
  • メディア: 新書



ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/11/08
  • メディア: 新書




まあネコソギラジカルだけでなく、戯言全てが衝撃の嵐!こんなに面白い小説を見逃していたとは、ICEDOLL一生の不覚!・・・と泣きました。。。
まず、私の大好きな主人公いーちゃん。
この人のせいで私はテスト勉強がおぼつきませんでした!(笑)

まず一巻目。「クビキリサイクル」では、いーちゃん、友の登場で読み手をがっちり放さない語りに目が離せなくなり、読み終わった瞬間は真っ白。題名にも騙されたー。
二巻目、「クビシメマジカル」では、いーちゃんの大学生ライフという平凡な日常の中で起きた惨劇。改めていーちゃんの「なるようにならない最悪」というか「無為式」さをぞぞーっと味わいました。あと、鏡の向こうのいーちゃん、零崎人識の登場にうきうき☆
三巻目、「クビツリハイスクール」では、まあ改めていーちゃんの戯言の恐ろしさを知りましたねー。あと「無為式」さが一番如実に現われていた?・・・女装姿も必見。
四巻目、「サイコロジカル」では友の過去がぁぁ!上巻はひたすら戯言使いと友の馴れ合いで、下巻からは戯言遣いの奔走。オチといーちゃんの友への騎士道精神に感服。読んでいてウケました。
五巻目、「ヒトクイマジカル」で物語は最終章へ向かってキリキリキリ・・・・と歯車がずれてゆきました。人類最悪の狐さんといーちゃんの関係、そして姫ちゃんと春日井春日も再登場。
六巻目、「ネコソギラジカル」。下巻の友といーちゃんの会話は泣きました!いやいや、あれは泣きますよ。友が隠していたこと。友がいーちゃんに望んでいたこと、それは「変わらないこと」・・・・。ああああああ!そしてジ・エンド。

一生の本となりましたv(。・ω・。)


まあ今年はなんと言うか「納得させられたり、為になったなー」という本よりも、
ただ単純に「面白い!」と思った小説がランキングアップでした。
中二病のせいかもしれません。。色んな世界を知りましたですよー。
まあ、是非読んで下さい(≧∀≦*)ノ

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暇だ! [漫画]

暇だ!!


ってあれ、この前終わったぜ!楽しいぜ!とか言っておいて何なの自分。
テスト終わって本読み終わった途端コレな自分が嫌になる。
けど、さっき母親からの出資(ちなみに1000円)がなければ残金が本気で300円だった。
どれもこれもこれたちのせいだよー!!



西尾維新クロニクル

西尾維新クロニクル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2006/01/30
  • メディア: 単行本



西尾維新クロニクルだよ!戯言完結記念!1600円!
高いぜ!
でもさ・・・戯言ファンとしては買わないわけにはいかないじゃん。
ずっと我慢してて、地獄から解放されてついに購入。何なんだよ自分。これのせいで300円だよ。
西尾維新中毒(ニシオ・イシン・ホリック・・・略してNIH)は恐るべき病魔なんだね(T_T)


それから!



不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 新書



これしばらく題名思い出せなかったよ・・・。長すぎ。
ってゆーか、西尾さん本当に頑張りますね。常に書いてるっていう感じ。
体壊しちゃいますよ・・・。
それはおいておいて、さっすが維新だぜ!ノベルスコーナー行ったら、積んであるはずのところにもう一冊しか置いてなかった。
今回は串中弔士が倫理教師となってましたぜ。

え?

いきなり衝撃。なんであんな異常大好き危険人物が何やってんの!?
ってゆーか、また人殺しちゃうよ!?
ま、直接手を下さないとはいえ・・・いや、下さないからこそ、卑劣で冷酷ってもんだよ。
串中はすごいよ。けれど・・・。
それから、あの嘘しかつかないろり先輩をどうやって落としたんだろう!???
どうやって結婚したんだろう!???
・・・謎は深まるばかり。



あ、それから買った訳じゃないけどさ。

ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)

ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)

  • 作者: 日丸屋 秀和
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: コミック



友達に借りたよー。ヘタリア2!相変わらずのヘタレっぷりキャラたちに再度萌える。
ただ、オーストリアさん空気だったのが悲しい・・・。あと、シーランドくんも。
一番面白かったのは、ロシアの姉さんと妹君だな。ロシアが落ち込んでるとこ初めて見た・・・(笑)
そ・れ・と。スイスの兄バカにも、やべーよ!可愛いよ!と(学校。ちなみに教室内、教師すぐそこ)叫んだ。
学校でヘタリア没収されたら相当恥ずいよ・・・(。・・。)ノ




そういえばさー。
さいきん私がハマッてるのは、アレだな。「堀宮」だ。
「堀さんと宮村くん」だよ!


堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)

堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)

  • 作者: HERO
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: コミック



ちなみにWEBマンガだから、読解アヘンからも入れるよ。ものすごーい数あるのに、私はテスト二週間前から読み始めて前日に読み終わった。
この超自堕落感は何なの!
・・・でも、えっと。絵はまあ、(っていっても私の百億倍上手いから。)おいといてツボに入ると、ヤバイよ。
私は谷原のネガティブ妄想のヤツで(題名忘れたけど)三十分腹の痛みが治まらなかった。
笑い方がふははははははっ!ぎゃははははっ!って感じで。何回母親にいぶかしげな目を向けられたか分からないよ!!
面白すぎだった!
ヘタリアと並ぶ!



以上!


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フィニッシュ! [日記]


フィニッシュ!地獄の底から脱出!

・・・テスト終わったぜぇ。ああ疲れた。あ、あと一つ英語の資格テストみたいなの残ってたような
残ってないような気がするけど、まあそれはおいといて。。
いやいやいや・・・・。なんだかね、解放感!きゃっほほーい!

で、早速本買っちゃったデスよ。

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫 に 32-6 西尾維新文庫)

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫 に 32-6 西尾維新文庫)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12/12
  • メディア: 文庫


昨日発売のヒトクイマジカル。実はノベルス版も持ってたりするんだけれど、あまりにも表紙の理澄ちゃんと、裏表紙の出雲くんが可愛すぎて[ハートたち(複数ハート)]
なんと値段がぴったし1000円!(高いよ!)・・・まあしょうがあるまいとばかりに涙を呑んで買っちゃったよ。
さっきから読み返してみてるけど、やっぱり西尾さんはすごいよね。なんか世界に引き込まれるというか、戯言遣いのいーちゃんのペースに飲み込まれちゃう感じ。病みつきになるとはこういうこと?
あと、西尾維新文庫についてくるおまけのしおりも見逃せません。今回は人類最強哀川さんと、紫木一姫ちゃん。
もうみんな、カワイすぎるです!

あと、もう一冊。

断章のグリム〈9〉なでしこ〈下〉 (電撃文庫)

断章のグリム〈9〉なでしこ〈下〉 (電撃文庫)

  • 作者: 甲田 学人
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: 文庫



断章のグリム「なでしこ」の下です。やっと出ました。えーっと、もう九巻目なのかな?
もう純粋に完璧にホラーちっくな小説なんですけど・・・って、前にも紹介したんですが(前のブログだっけ?)
ただ単に怖いだけじゃないんですよ。そのホラーの中にもミステリーと謎解きがあるんです。
今回は「なでしこ」の童話をベースとしたお話でしたが、このほかにも「灰かぶり」(シンデレラ)や「人魚姫」、「赤ずきん」なんてのもあります。私が一番怖いなーでも面白いなーって思ったナンバーワンは「赤ずきん」。
怖いけどやめられない、ちょっと不思議なシリーズです。


で、そんなわけで。

金が無いよ!
私はどうしてこんなに早くお金がなくなるのだろう?
あともうちょっとでクリスマスだけど、どうせならクリスマス&お正月&誕生日&お盆が一度に訪れればいいのに。。。
私は浪費癖だから・・・きっと有意義な買物をしすぎるからなのね!
そうなのね!



あっと。
昨日はナルニアの2、「カスピアン王子の角笛」のDVDを借りてきました。
やーっぱりキリスト教ちっくなお話だなあ。。。と思いつつ見ましたが、まあ、まあ。
純粋なファンタジーで、お金かかってるな・・・・CGすげえ。
あの、ライオンのアスランっているじゃないですか。たぶんアスラン=キリストなんですよね。
それで、ピンチにはアスランが助けに来てくれる!なんてなんか人間身勝手な考えだなーと思ったり。
それでもアスランも助けちゃうんですから、もういかにも救世主(メシア)みたいな。
私がアスランだったら助けないですけど(笑)
自分で解決した方がいいと思います。。


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