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黒執事6巻発売っ [漫画]

祝・黒執事六巻発売!!

・・・なんかこれだけ言いたかった。すっごく言いたかった。
ってゆうか今めっちゃ忙しいのにコレ書いてる・・・。
けど、まあ、シエルの為なら何でもします!




黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 6 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/01/27
  • メディア: コミック




わーい!やっとカレーの王子様(最早名前すら覚えてない)が居なくなった!
今回はサーカス編。次々に子供が失踪する事件と関連がありそうなサーカス団に潜入!・・・する訳だけれども、
まあ貴族っちゃってるシエルはそんな庶民的なこと出来る訳もなく(つーか、シエル一人で服着れなかった)、あれやこれやと超大ピンチ!!・・・で六巻が終わった。
何この終わり方・・・悲しかった・・・・[たらーっ(汗)]
やっぱり黒執事は絵が綺麗ー。シエル初の表紙にヤバイぜ!と、一人で見惚れちゃったぜ!
それにしても、黒執事最近人気がうなぎ上りだね?
飛ぶように売れてるようで、まあこれもアニメの影響でしょうか・・・。聞いたところによると、
アニメイトで六巻を買うと複製色紙がもらえたとか!買いたかった・・・買いたかった・・・。
今回はとにかく、シエルが可愛すぎ♡♥(。´▽`。)♥♡ の巻だった。
それから、誤解されかねないBL的なシーンが急増していた。
セバシエ、ヒートアップしそうだなあ(^m^ )


これだけでーす。あっと。


オール

オール

  • 作者: 山田 悠介
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本



おまけ。買ってみて読んだんだんケド、はっきりいって・・・。微妙?
ストーリー展開がよくある・・・感じ?
高かったから、これは立ち読みでよかった・・・と今さら後悔しました。
山田悠介はやっぱり、パズルとか魔界の塔とかが面白かったかなあ。私、完全ホラーはダメだから親指さがし?・・・とか、多分一生読めないと思う・・・。
まあ、以上でした!
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I can't live without TV! novels!comics! [日記]




・・・・いきなり題名変なんですけど。
もう頭の中が英単語なんですけど。
英語って・・・難しいね。
英語って・・・難しいよ。


・・・・



・・・そういえば、新ドラマがたくさん始まったね!
今私が見ているのは、天地人と、ヴォイスと、メイちゃんの執事(仮)と、神の雫・・・かな?

メイちゃん(略)は仮決定かなあ・・・。なんか最近の執事ブームに上手く乗せようとしているみたいだけど、はっきりいって脚本が古い気がする。花男と桜蘭(・・・か、ハナキミ)を足して二で割った感じ・・・かなあ?

天地人は、華の女子中学生が見るには渋すぎだと自負してはいるものの、面白いから決定。

ヴォイスは、最近の馬鹿げたストーリー展開とかキャラ設定が無い、いたって大真面目なドラマだから見ると思うよ。
瑛太頑張れ!

神の雫は、漫画の方が絶対面白いと思う。演出が大げさすぎて、ワイン分かんない人困るかな・・・。
亀梨は一ポンドの福音続きで相変わらずの演技でした・・・。

あと、何か新しいのあったっけ?
ああ、リセットとかいうのがあったけど、ちょっと見て暗そうなドラマだなーって思ってヤめました。

なんか私、ドラマについて色々考えすぎじゃね!?


・・・っていう心の叫びは置いておいて、
面白い番組が始まったので、きっとIcedollの一年も始まったのでしょう!




オススメ本!



“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)

  • 作者: 野村 美月
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2006/12/25
  • メディア: 文庫




この前の続き。勢いにのって三巻目まで購入しちゃいました。
いやー、面白いね!なんか、火曜サスペンス、いやいや土曜ワイド劇場を観ている感じだよ!(意味不
キャラはまあ・・・いかにも!って感じなのが多いけど、その・・・文学作品をベースにしているところがね、やっぱり名作っていいよなー・・・って思った。
名作といえば、こちら!

伊豆の踊子 (集英社文庫) (集英社文庫)

伊豆の踊子 (集英社文庫) (集英社文庫)

  • 作者: 川端 康成
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1977/05/20
  • メディア: 文庫



私が唯一大真面目の大真面目、もう超大真面目で読んだ名作。
ちょっと読みづらかったけど、読み終わってみると「ああ・・・・なるほどね」ってな感じで納得させられたかな。
文章に無駄がない!綺麗!なんて物語なんだ!
恥づいね!(笑

あと好きな名作は・・・。

リトルプリンセス-小公女 新装版 (講談社青い鳥文庫 94-5) (講談社青い鳥文庫)

リトルプリンセス-小公女 新装版 (講談社青い鳥文庫 94-5) (講談社青い鳥文庫)

  • 作者: バーネット
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/10/30
  • メディア: 単行本




何歳の時読んだのかな・・・?でも、この本を読んだ時のことは、もうずーっと覚えているんだな。
確か、おばあちゃんちに置いてあって、おばあちゃんと交代で音読して読んだ覚えが・・・・・・(恥ずかしい!!笑)
子供ながらに面白いなー、すごいなー、って素直に感じて記憶の奥底に残ってます[ぴかぴか(新しい)]
ストーリーは・・・セーラだよ。セーラっていう女の子がいて、寮のある学校に入学させられるんだけど、お父さんが事業かなんかに色々失敗したりして死んじゃって、不幸のどん底に[バッド(下向き矢印)]
だけど、セーラは負けない!
→頑張った!
→幸運も巡ってきた!
→幸せになった!

という展開。
かたよりまくった名作選でした・・・(笑

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実に遅いあけましておめてとうございます [日記]


あけましておめでとうございます。
2009年も有意義かつ趣味的な年にすべく、
ICEDOLLはアグレシップに突き進みますv(。・ω・。)


新年早々おすすめの本紹介から始めます・・・。
暇な正月は読書に限る、とばかりに10冊ばかり本を買い込んだぁぁぁっ!金が無い!
と、いう訳で[バッド(下向き矢印)]






“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

  • 作者: 野村 美月
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2006/04/28
  • メディア: 文庫




「このライトノベルがすごい!」第一位ということで、試しに購入っ。
ラノベにしてはよく考えてある本で、そういった「文学史」をテーマにしているところがマル(*゚ー゚*)
私的には、甲田学人さんの「断章のグリム」シリーズと同じような感じかな・・・。こっちの方がギャグ多めだけれどもww
第一巻はいきなり太宰治の「人間失格」をテーマにしてあって、なかなかビターで続きの気になる終わり方が、「上手いよな・・・」と思った。
こういうラノベとミステリーの融合作品が増える一方だけど、私はこういう・・・「ライトミステリ」(?)みたいなジャンルがもう出来ているような気がします[ぴかぴか(新しい)]


次っ!

真庭語―初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)

真庭語―初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/12/02
  • メディア: 単行本



じゃじゃじゃん!私は「刀語」をあまりの多さに購入しかねているので買おうかどうか迷っていたけれど・・・。
なんか、「刀語」に出てくる登場人物のご先祖様のお話?みたいな。
そのご先祖様の初代真庭蝙蝠、初代真庭喰鮫、初代真庭蝶々、初代真庭白鷺の四人を短編にした物語でした。
私は真庭喰鮫の話・・・最後の「悲しいですね、悲しいですね、悲しいですね・・・」っていうセリフに、ドキッッ!ときちゃいました。いやあ、やっぱり「刀語」買おうかなぁ。・・・でも高いしなあ。
葛藤は続きそうです(-。-;)




アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

  • 作者: 小峰 元
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/09/16
  • メディア: 文庫



ずっと読みたかったのに、なかなか置いてなくて苦悩していたのですが、なんと旅行先の空港の本屋で発見!
即座に購入、飛行機の中で超真剣モードで読書しました。
久しぶりに「本格ミステリ」を読んで、少し酔ったような気分になりましたが、
やっぱりすごいよ!東野圭吾さんが絶賛しているだけあるね!
舞台は昭和の結構古めの、ちょっと縁遠い感じだったけど、それもなんか新鮮味があって面白かったかなあ。
久しぶりに「三毛猫ホームズ」でも全巻読み直そうかなあと思いました[猫]



春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2004/12/18
  • メディア: 文庫




題名が面白そうだったので買ってみました!
内容は・・・そうですね、相変わらず「日常でのミステリー」を題材としていてトリックはよく思いつくなあ・・・と思った。
けど、個人的には「古典部シリーズ」の方が登場人物に味があって良かった気がするなあ・・・。
「小市民精神」にはちょこっと同感するけど(笑)



以上!今日から学校だったので、昨日まで冬休みの宿題片付けるの大変だった・・・。
今徹底的に疲労中。あと、来週からスキー行ってきます!


という訳で、今年もよろしくお願いしまーす(。・ω・。)ノ

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