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久しぶりのマジメ小説談。 [小説]

ずーいぶん更新してなかったのをずーいぶん罪悪感を感じていたICEDOLLです。
最近やっと課題のレポートが終わってうきうきしてたら、あっという間に天国の日曜日が終わろうとしているよっ!
一日四十八時間ぐらいあればいいのに。。。
っていうか、学生にも週休二日制を適用してくれぃ!!


で。
最近今までライトノベル方面にかたよりまくっていたんですが、ちょっと元の小説に戻そうかと。
まあ簡単にはいかない(ライトノベルって、本当最近面白いの出てきましたよねえ・・・)けれど、大真面目なやつを、と。
まあ大真面目かはともかくライトノベルではない、っというのを最大条件にして購入した一冊!





面白い!とにかく面白かった!まだ上巻しか買ってないけど!
バチスタを初めて読んだとき、医療関係の難しい用語が多いのと病院内での陰謀策略の難しさ複雑さetcにちょこっと退いてしまったんですよね。
ストーリーはとっても面白かったんですけど、読んでいてまあ、気軽さがね、あんまり無かったんで。
けれど!今回はちょいとばかり違ったぜ!
読んでいてぐいぐいその人間模様にひきこまれていくというか、前みたいに入り込めなさが少なくなった気がします。
あと、題名の由来とかがちょっと私的にぐっっ!ときちゃったんですよね(ヘラヘラ笑)
映画化もするみたいだし!
堺雅人がジェネラルだって聞いておおおお!なんてピッタリなんだーっ!と思いました。
堺さんはあの新撰組での太鼓判があるのでぇ、あと篤姫でもww


そういえば私、あんまり人には言わないけれどすごい時代劇好きだと思います。
必殺仕事人はバカバカしいところが多すぎてあんまり観ていないけれど・・・刺客請負人は全部観ちゃったぜ!
この前は幻十郎観ちゃったし。その前は居眠り磐音でしょ、鞍馬天狗でしょ、オトコマエ!も観ちゃったし。
最初は剣客商売から始まったんだよな。あれはすっごく面白かった!
時代劇って、本当はとっても面白いんですよ?


あと、もう一個。結局ラノベなんだけれど・・・。


バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

  • 作者: 成田 良悟
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 文庫



電撃文庫にしてはマジメな小説。読んでいてぜーんぜん飽きない。
ストーリーのちょこまかしたところは確かによくありげなのが多かったけれど、登場人物の奇抜さとかその内面のところなんかはとてもひきこまれました。
私はアブナイ話が好きなので、そういうマフィア系統(小説では、「カモッラ」らしいですが)の話は好物!
たしか一時間ぐらいで読み終わっちゃいました。私の土曜日の午後はこんな感じなのです[猫]


あと漫画を一冊。

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

  • 作者: 大場 つぐみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/01/05
  • メディア: コミック



あの伝説のデスノート作者が戻ってきた!・・・ということでずっと読みたかったのに、
どこの本屋でも在庫切れで友人と苦悩していた一冊がようやく買えました!
久しぶりにジャンプがきた。きたー!
えっと、第一印象はいきなりぐいぐいひきこまれたのと、それから主人公のサイコーが可愛かった。
ただ、デスノートのような慎重な展開では無かったし、ファンタジーでは無いということで気軽に地味にハマリそうですねー。あと、やっぱり漫画家の世界は思った以上に大変だと知りました。
一ページ書くのがどんだけ大変なのかが身にしみて分かったです・・・。(なんか銀魂の空知先生の言わんとしていることが分かったかも・・・(笑)きっと銀さんだって書くの大変なんですよね。。。)
それは置いておいて、あの「天性の画力」がうらやましいですよ。
その才能の片鱗をくれ!
せめて人並みの画力を下さい!(必死)





推定少女 (角川文庫)

推定少女 (角川文庫)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/10/25
  • メディア: 文庫




うわ!メッチャ面白え!これはヤバい!・・・と思った一冊。
「推定少女」。桜庭さんの本は全然読んでなかった・・・ノーマークだった・・・すいません。
宇宙人なのか誘拐された令嬢なのか分からない通称「白雪」と、親殺傷の罪で逃亡中の「巣籠カナ」のしっちゃかめっちゃかの逃走劇。
リアルにはこうはいかないんだけれど、私はよく家出したらこんな冒険をしてみたいなあと夢見るのです。
それから・・・なんていうんだろう・・・・。
現実とはかけ離れた世界と、現実の世界の微妙な狭間での主人公カナの心情が、私にはぐっっ!ときちゃったかなー。
走りながら読んでいるみたいに読むスピードがアップしてきて、本当に物語にはまっちゃいました。
久しぶりに好きな本読みましたー。


そういう訳でしたー。
次は「ジェネラル・ルージュの凱旋(下)」の感想を書きます!ではっ!アディオス!
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