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戦士の休息その2 [小説]

初めての連日更新をしますっ!
…といっても大したネタが無いので、見つけた戯言動画をペタリ。




懐かしの戯言。たまに観ると、ホント全巻読み直したくなるわあ…。
そして、ずっと忘れてたコレ↓





化物語アニメ化PV。今からわくわく…。声優が気になる。
ありゃりゃぎ君が福山潤とかホント、やめてえええええ!
ルルーシュ=ありゃりゃぎくんとかあってはならない式だと思う。でも予想スレ一位だったらしい。。。





気分を変えて小説紹介♪

猫を抱いて象と泳ぐ

猫を抱いて象と泳ぐ





『猫を抱いて象と泳ぐ』。小川洋子さんの作品は博士の愛した数式しか読んだことがないという超初心者だったのですが…。
チェスの駒の動きを、ここまで美しく描けるのかと!
読み終わった後は、しばらくその余韻に浸らせてもらいました。


『そう、チェスだ。木製の王様を倒すゲーム。八×八の升目の海、ボウフラが水を飲み象が水浴びをする海に、潜ってゆく冒険だ』


主人公は、生まれたときに唇がくっついて生まれてきた少年『リトル・アリョーヒン』。
マスター』にチェスを教わったリトル・アリョーヒンは、象のインディラ、そして少女ミイラ、猫のポーンたちとチェスの海に潜る。『大きくなる』ことを恐れるリトル・アリョーヒンは望んだ通り身体の小さいまま成長し、自動人形『リトル・アリョーヒン』の中に入ってチェスをするようになる。
この小説の凄いところは、情景が、色も匂いも、そして温度さえも感じられるところ。特に『マスター』にチェスの手ほどきをうけるところ、そして初めてチェスで勝ったところなど、私は一瞬身震いしてしまった。

『少年は彼らとはぐれないよう海流に身を任せ、目を閉じる。すると海流のずっと先、光の帯が指し示す方角に、マスターの黒いキングが姿を現す。』

私の一番好きな駒はルークである。実は初めて人と対戦したときにチェックメイトをした、私にとっては記念すべき駒。縦横真っ直ぐに進む果敢なルークほど清清しい駒はない。

『白のルークは後方支援を従え、力強く大地を耕し、より自由なスペースを切り拓いていった。』

読み終わった後、しばらく声が出なくなるほどチェスに浸れる一冊。




と、まあこんな感じで。↑は本当にオススメでっす。純粋に感動しました。
なんかこんなに真面目につらつら書いたらちゃんとツバサの紹介書くエネルギーが無くなってしまいました(笑)
一応、コレ↓


ツバサ 27―RESERVoir CHRoNiCLE (少年マガジンコミックス)

ツバサ 27―RESERVoir CHRoNiCLE (少年マガジンコミックス)

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/05/15
  • メディア: コミック



でっす!もう終わりだね!さすがはCLAMPさんです。なんか複雑すぎてよく分からんところあるけど…(笑)…とりあえず一番最初のさくらと小狼の絵とつながったので、嬉しかった。
ここまできたら最終巻を待つだけです。


ではまた。

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戦士の休息をとる前に [日記]

終わった~!!

色んな意味でだけど。


え、えーっと(汗)、そんな訳でテスト終わりました!
応援、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ 本当励みになりました…。
ともかく三日間の地獄の日々も今日の10時45分、チャイムとともに現代社会という大きな山場を(結果はともかく)乗り越え、戦士は息絶え…いやいや、ほっとため息をつきました。
何あのテスト。日経平均株価はいくらでしょう、なんて聞かないでよ!知らないよそんなもん!あと株を計算させられるとは。焦りまくりの50分は短かった。
やっぱり中学校三年ともなると難しくなってくるんですね…最近やっと実感してます…。
遅くて悪かったな!先生!こんな底意地の悪い問題ばっかり出しやがって…!
…(笑)なんて愚痴はともかく、終わって良かったです。戦士は休息いたします。教会でセーブってな感じっす。



さて。前回の更新で『天使と悪魔』面白いーと言って、今やっと中巻です。土日あたりまでに読められれば、感想を更新したいと思います。あと、それから今月のダ・ヴィンチ号で特集していた小川洋子さんの『猫を抱いて象と泳ぐ』というチェスを題材にした小説も次回更新致しまっす。
これハードカバーで、ダメ元で図書館に希望図書をしてみたところ、図書副委員長の権力(!?)かどうかは分かりませんけど(笑)入れて貰えたんです!
チェス、面白いです。まだ全然初心者中の初心者なのですが、すっかりハマッています。
たしかチェスは、まだ人間はコンピューターに勝てないとか。まだまだ未知なゲームみたいなところに惹かれるのと、やっぱりハリーポッター影響でしょーか。
(もちろん黒執事は関係ないっす。それは関係ないってことにしておいてくださーい…(笑)


それでは読書したいと思います。ではまた(´・ω・`)ノシ
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人間には諦めも必要って言い訳だよね [日記]


お久しぶりです、アイスです。
テスト前一週間という学生の身としては非常に緊密かつ繊細な精神状態な中、そこはかとなくブログを綴っております・・・。何と言うか今、とっても遠い目をしてします。
「人間には諦めも必要」って言い訳だよね!

もう一度。
「人間には諦めも必要」って言い訳だよね!


これからはこの言葉を脳裏に刻み込みながら日々を過ごしたいと思います(笑)
今後の目標①ということで。
ところで。
今思い出してみると、私は小学生の頃からこういう「目標」なるものを立てて日々を過ごしていた気がします。
思い出してみると、小6時代は確か・・・「計ミスして屍拾うものなし」だったな!
受験時代ですからねー・・・・(笑)私の中で「死して屍拾うものなし」っていう言葉がいかにブームで、衝撃的だったかが分かりますね。しかもそれをトイレに貼っていたんですから!赤ペンで書いた紙を!
毎回どういう気持ちでそれを見ていたんでしょう。
謎です(笑)




昨日、生物のレポートをですね、書いてたんですよ。
今日が提出日だったんで、いやもう必死度200%で書いてました。
そしたら、レポートの書き方~みたいな項目に「考察」ってあるじゃないですか。
「考察」!???
一口に考察といってもねー・・・・原形質流動についての考察とか、はっきりいって二行で済む内容ですよ。
それを何行も何行も書けと言われても困りますよね。書いて欲しいなら「考察」ってそんな曖昧な言葉で書かないで欲しいっす!
結局某友人にメールをしましたww
ありがとう、某友人くん。君のことを初めて「様」付けで呼びました。
君のメールが神々しかったです・・・・。





嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)





読みました!米原さんは下ネタがお好きなのがよく分かりましたよ一冊!
いや、面白かったんですけれどね(笑)
途中で何度も「えーっと、この国はどこかな・・・?」と、私の脳内エセ世界地図は機能停止状態に追い込まれたわけですが、でもニュースで多少得ている知識をもとに頑張って理解に努めました。
自分の見ている世界がいかに小さな狭い視界なのかが分かりました。私は恵まれているなあと思う瞬間はもちろん初めてではないけれど、でもやっぱり日本人として世界の中では滅茶苦茶恵まれてるのかなあと。つくづく感じました。
難民って、全然身近な言葉じゃないですよね。はっきり言って、ニュースで聞くだけですし・・・・。
でも、この作品では筆者の目線で「難民」とか「反乱」とか、おおよそ聞き慣れない言葉の意味をじっくり味わえた気がしました。
ノンフィクションは久しぶりでしたが、これはオススメでした。最近マジメな本ばかり読んでいますので、ちょっと時間をかけて読めました(笑)



あと、ただ今「天使と悪魔」の上巻を読み途中なのですが面白いですね!ダヴィンチ・コードの数倍面白そうな展開です!映画も楽しみですが、とりあえず小説を読み終わってから。
試験勉強に邪魔しない程度に情熱をかけて読みたいです。ではっ!

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危険な本棚 [日記]

やーやー今日から学校ですね!
ゴールデンウィークなんて言うけれど私のたかが四連休、ゴールデンどころか、メッキぐらいだったと思う・・・。
しかも今日はいきなりの雨。グレイの鬱な空眺めてたら、都合の悪いこと全部忘れそうですね。
例えば部活に行ってないこととか…。(すまんメイ!)

ところで。
明日は国立西洋美術館のルーブル展に行って来ます。
ルーブル美術館といえばフランス、パリにあるダヴィンチ・コードの舞台にもなった超巨大美術館のこと。確か全部の絵を見るには一週間かかると言うのを子供の頃聞いたことがあります!(一度行った時はあまりの多さにクラクラしたのを覚えているなあ。あとお土産物が異常に高くて、定規だけで破産するかと思ったのを覚えてるぜ!)
けど諸外国からかっぱらってきた美術品も多いから、返したら?と思うのも結構あったりするんだけれどねー(笑)
明日行って来るルーブル展の目玉はやっぱりフェルメール!もうフェルメールは大好きですよー。すごいですよね、同じ人間とは思えない!!私がフェルメールが好きなのは、鮮やかな青のハッとするぐらいの綺麗さからかなあ。
絵画には疎いけれど、とりあえず上手い人の絵を見るのは好きです。という訳で楽しみじゃい。



閑話休題。
今実は私の宝箱が重大な危機に瀕しています。
それは本棚。片仮名三文字某大手家具メーカーさんにて購入した愛用の本棚があー!
本の買いすぎでそろそろ、ヤバイ。昨日は上からいきなり文学少女が全部落ちてきたよ。
呪い?ハリーポッターが場所取り過ぎなのよ!詰めなさいよ!・・・と、言いたい。
でも一番本棚を占めてるのはもちろん西尾さんだな。ノベルス版も文庫版も両方あるせいで棚が賑やかなことになってるのは嬉しいんだけれど、はっきり言って壊れそうだよ。
こうなったら三毛猫ホームズを全部出しちゃおうかな。ものすごい量だからなあ。
みんなはどうやって本を収納しているのだろう。ボックスに入れてる派、積み上げ派とか色々いるけれどねえ。
多分地震が起きたら私は本棚の下敷きになって死にます。それもある意味本望かなあ?(笑)




さて。おすすめの本を。

春になったら苺を摘みに (新潮文庫)

春になったら苺を摘みに (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 文庫



梨木さんのエッセイ。残念ながらこれは図書館でもう・・・半年ぐらい前になるのかな、借りた本で手元にはないのだけれど。すっごーく印象的で私の中でのエッセイ大賞でした。
話の舞台は、梨木さんの過ごしたイギリス・エセックス州S・ワーデン。ウエスト夫人とその周りの人達の様々なエピソードが生き生きと綴られています。様々な考え方が混在する中、梨木さんが考えたこと。
私たちが抱える人種差別だとか、色々な問題を、肌で感じられるこういうお話を久しぶりに読みました。まるで梨木さんと同じ時間を過ごしたような、優しい読後感が好きです。
是非お読みください(*゚ー゚*)



あだー。という感じでした。
最近は色んな人がコメントしにきてくれて嬉しいです。あんまり更新出来ませんがのんびりやりたいと思います。
では(*・∀・)ノ
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