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夏が落っこちてきた



夏休み始まって五日目、既に宿題の山から目をそらし始めたアイスドールです。ども。
暑いよ暑いよ・・・早く北の大地へ帰りたい。ばーちゃんのメールによると札幌はクーラーもいらないほど涼しいとか。うらやましい・・・。
最近思うんですけど、私内地の人とは汗腺のつくりが根本的に違うんですよ。

あづいのに片手に文庫本、耳にはウォークマン、大荷物なのに扇子も仰いでいる忙しそうな制服の人がいたなら、それはきっと私です。・・・



・・・ネタがない。
あ、そうだ今日、母親が担任のせんせーと面談に行って来たそうです。
そのせんせーなんですが・・・仮名Yちゃんと呼ばれています。母親曰く、猫目で可愛い
そして・・・

絶対に猫耳が似合うと思うんだよ!!

いや、これはうちの母親をも認めさせた事実ですよ。猫ですよ。もうね、この前も成績取りに行ったときなんか紙袋全部床に落としちゃったりして「ごめんねごめんね・・・」って恥ずかしそうに微笑むYちゃん。
転がしたくなる可愛さ・・・それがYちゃんです。
それで、そのYちゃんがこの春に結婚しちゃったもんですから、「誰だよYちゃんをたぶらかした男は!?」などと一種の女子校らしい衝撃が我が学年全体を襲ったわけですね。


やっぱりか~わいっ♪
Yちゃん。




あっ!忘れてました。おととい「ハリーポッターと謎のプリンス」観て来ましたよ!
結構原作に近い感じで、わたし的にはとても良かったと思います。
ラベンダーとロンとハーマイオニーの三角関係はまあ、予想通りでしたけど、惚れ薬を飲んだロンの演技がツボに入りました。魔法薬の授業のところは個人的に好きですし、前回よりは明るい作品になっていたんじゃないでしょうか。洞窟のところもいい感じに緊迫感出てたし。ただ最後、ダンブルドアが死んじゃってみんなが杖を上げて闇の印を消すところは何となく泣けましたが・・・。
本よりも続きが分かりやすいようになっていたので、次回にも期待です。死の秘宝は二つに分けてやるそうですね。(これでまたがっぽり稼ぐ気なんだろーなあ・・・。)スネイプ役のアラン・リックマンさんの演技に期待!!あの人はダイ・ハード1で突き落とされた悪役だと知って以来なんか親しみが持てるんですよね(笑)



以上でした。では・・・!
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三年振りの不覚 [日記]




こんにちは。


今日は何かちょっと罪悪感感じながらブログ更新します。







三年振りにものすごい風邪ひきました!




多分インフル。頭が痛くて痛くて痛かったけど、喉鼻は全く症状なかったのでそれは良かったですけれども。
終業式サボっちゃったよ・・・。
これを不覚と言わずして何というか。


しかも頭が治ったと思ったら次は腹にきた。何このわさびソフトクリームみたいな病原菌は・・・
プラチナむかつく!!(一度言ってみたかった)
それでもドラクエがまだ終わらない。っていうか装備に金をかけすぎて進まないだけなんだけど・・・。
先週の銀魂の次回予告を見て欲しい。そうだね、クリアするまで放送やめよう!
頑張ろう・・・




そういえばこれを見ましたか!?
米澤さんの秋期限定が三位四位にランクイン!いやあ嬉しい嬉しいねえ・・・自分のことのように嬉しい。
話は変わりますが↓

遠まわりする雛

遠まわりする雛






この前古典部シリーズの「遠まわりする雛」を某友人から略奪して読みました!が、これも最後が作者ニクイねえ・・・。まさかこうくるとは!いやこうきてほしかったけれど!(笑)
えるに冷たくされたり雛姿を見たりして動揺してるホータローが可愛過ぎる。最後のセリフは一瞬空白だったですけど、数秒後に「キターーーーーー!」って叫びました。あ、ハイ、変態でスイマセン(笑)
個人的には「あきましておめでとう」が好きかなあ・・・。あの歴史ネタは歴史オタクの父を持つわたし的にウケましたね。ただ「いや、それで気が付くの凄くね!?」とも思ったけれど。

あんなトリックエピソード、どうやって思いつくんでしょうか。
ただあの校内放送のところはちょい無理があった気がするけれど、えるとの推理合戦的なところが新鮮でマル。
「遠まわりする雛」は、もう、いいですよね!あれは読め。いやいや読め。黙って読め。って感じ(笑)
初じゃないですか?恋愛系。まあそこまで米澤さんの作品を読みつくしていないので勝手なことは言えませんけれど(汗)
うわあ・・・読んだの結構前なのに全然思い出せるよお・・・ヽ(。・`ω´・)ノ

米澤さんは読んだ小説がことごとく私のツボを押さえてくるのでハマリにハマってます。
あの何の変哲もない日常の描写が目を閉じると浮かんでくるところとかもおきにいり。ホータローの省エネ精神には最近どうにも共感しっぱなしです。読んでいると「地方の公立の高校って良いなあ・・・」などと夢見てしまうのは傲慢かしらん。どうしても私立ってのは融通がきかないというか、硬いんだよなあ。。。
「六番目の小夜子」にもつうじるああいう「学校」という世界を色んな角度から描くってのは面白そうですね。もうちょっと文才があったなら・・・いや、一文芸会員としてこれから頑張って試してみたい。



以上でした。
あと、化物語放送するまで散々騒いどいて開始してから沈黙していたのは、まあ、アレですよ。


シャフトに動揺してただけですよ・・・!!(泣)

いや、もう大丈夫です。八九寺登場で生き返りました。
面白くないわけではないですよ?ただ、ちょっとびっくりというか何と言うか・・・。
まあ、毎週楽しみに見ます♪


それでは。
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ドラクエ魂!! [日記]


昨日のことです。新聞で事を知った私は・・・気が付けばヤ○ダ電機にいました。
↑の通り…

090711_150217.jpg


買った~!!!!


なんか美しいよ!感動しちゃったよ。もう。
オープニングからして、ほとんどゲームをやったことのない私は滅茶苦茶感動してしまった・・・。
あと、母と共同でやろうと思ってたら、これ「一人用」なんだね。冒険の書一つしか作れないとか・・・汚ねえよスクエニ・・・
アイスさんはゲーム音痴だけど何か?ええ、スマブラなんて最下位以外取ったことないけど

だから私は今、燃えている。
グッズを集めることに。(全クリじゃねえ!


あ、もちろん今日英検の二次試験コレのせいでボロッボロだったけど気にしないよ。もう面接のおばさんが苦笑いだったけどね!HAHAHAHA!(涙


びっくりしたのは主人公の目とか髪の色とか髪型、顔つきまで決められること。しかも仲間を見つけるんじゃなくて養成するってこと。それからそれから・・・
初期設定天使だってこと。死んでるじゃん
ま・・・まあ・・・頑張るっかな・・・いざとなったらドラクエマスターの母と攻略本に泣きつくとしよう。。



・・・なんて書いてたらまたドラクエがしてきたくなってきたので、以上!アデュー!
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終わりのないものはないさ。 [日記]

諸悪の根源終わたーっ!

始まったときは絶対終わんないじゃね?とか思ってたけどやっぱり終わりました。長かった・・・日曜日挟むとか絶対教師の陰謀だよ。・・・と言いつつやっぱり遊んじゃったよ!
今日は帰宅するとTSUTAYA速攻でこれ借りました↓



私が唯一最近の人で激はまってる歌手さん。
珍しいですよ・・・こんなことは何年ぶりかですよ・・・あいどるにも全く疎い女子中学生、あまりにも情けないので今時の歌手ぐらいは・・・一人ぐらいお気に入りが欲しい!と思っていたところ、親戚の女の子に教えてもらいました。GReeeenはやっぱり歌詞が好きかな。私は歌詞は一番重要な曲要素だと思うので。当然かもしれないけれど、最近はよく意味の分からない曲が多いと思うんですよねー・・・。
それから、あのハイトーンの声が凄く耳に残るんですよね。一番好きな曲はやっぱり『刹那』!





うに。うにうに。
本日二度目登場、帰宅途中に書店の方のTSUTAYAに行きました。
文学少女をせっかく梯子で取ってもらったのに、私の財布にはその代金600円すら残っていませんでした。
とぼとぼと帰ろうとしたら、ノベルスコーナーに化物語の公式ガイドブック?・・・いや、あの大きさをガイドブックと言って良いのだろうか・・・ともかく、尋常でないデカさの、ダンボールに包まれている異物が棚に窮屈に押し込まれていました。

私は目をそらしました。

もう一度見ました。

もう一度目をそらしました。


・・・・なんじゃありゃあああああ!!
私は無言で打ち震えましたよ。もちろん、買えません(涙)
まあ借りられるから良いんだけれどね・・・あは、私は良い友人を持って幸せだなー(棒読み)
もちろん、『西尾アニメプロジェクト』も、きっと友人くんが貰ってきてくれるよねー。ああ、楽しみ(黒笑)




MAMA (電撃文庫)

MAMA (電撃文庫)

  • 作者: 紅玉 いづき
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2008/02/10
  • メディア: 文庫




紅玉いづきさん人喰い物語第二弾ということで。

・・・うわ、これヤバイ。

私自身好みとしては雪蟷螂よりもこっちの方が入り込めました。
紅玉さんは、『女』をテーマにしているんですかね。『ミミズクと夜の王』では少女ミミズク、この物語でてくるトト、ティーランはとても哀しい運命をたどっているのに、それなのに毅然と、自分の思うままに生きる女たち。
憧れるなあ・・・。



美しいドレスは強固な盾。 鮮やかな微笑みは鋭利な剣。 全ての害意を跳ね除け、万物を裂いて。 守るべきはただひとつ、価値もなければ形もない、誇りという、確かな己の証だった___


まあ、もともと私はこういうふぁんたじーふぁんたじー好きですとも。
けれど、たくさんのふぁんたじーを読んできた中で、紅玉さんのふぁんたじーは全然わざとらしさがないんですよね。自分の頭に描いたそのままの世界を、表してるなあと・・・。
作っちゃダメなんだなあ。自分の思ったままを、登場人物が勝手に動き出すように。難しいなあ、と思います。






新訳 星の王子さま (宝島社文庫)

新訳 星の王子さま (宝島社文庫)

  • 作者: アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫




何故いきなり名作きた?・・・って感じですよね。
いや、えーっと・・・テストの現実逃避で、本棚から引っ張り出してきたんだけれども。
よく、話を聞く限りでは『星の王子様』ってよく分からないという意見が多いような(私の周りに多いだけなのかもしれませんが)・・・というか、私はこれを小学生の時にペラッと読んで二ページで挫折した覚えがあります。
だって・・・、よく、わかんないだもん!(禁断の一言)


そういえば。
サン・デクジュペリは一度サハラ砂漠で不時着して死にかけたことがあるそうですね。
その経験を元に、執筆したそうですが・・・『星の王子様』は子供としての自分の姿なんでしょうか。けれど、大人として生きる自分の、『子供』としての疑問や苦悩といったものを、皮肉めいた寓話でもって言っているのかなあ・・・(汗)。ラスト、王子様がいなくなってしまうところは、その『子供』を結局は消してしまう他なかったと、いうことなのでしょうか。
小学生のころ読んだサン・デクジュペリの伝記を思い出しました。



色々他にも読んだんですが、今日はここまで。
これから怒涛の5連休4連休があるのでのんびりしたーいなあ~
ではでは(*゚ー゚*)
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